【PRIVATE】就職活動前になぜ資格を取らないの?

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あなたは資格を持っているでしょうか?

就活時に資格について感じたことを書いていこうと思います。

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【目次】

資格はいらない

まず、資格は必要だと思うでしょうか?

『必要ない!』『取っても実際の仕事に役立たない!』と思う人が多数ではないでしょうか。

私の学生時代もそういう人が多かったです。実際、試験勉強を終えて一か月経つと、ほぼ勉強していたことを忘れてしまいます。私が大学時代に取得した基本情報技術者や危険物乙類全類は、遥か彼方の記憶となっています。笑

そうなってくると、先ほど述べた、多数の人達が『資格はやはりいらないではないか!』『仕事で使えないのに勉強する意味がないじゃないか!』という意見が正しいかもしれません。

能力の証明書

私は資格が絶対必要だとは思いませんが、では、どうやってあなたの能力を他人に証明することができるでしょうか?

もちろん、企業側はあなたの成績書を見ていると思います。ただ、実際あなたがどれだけの能力を持っているか、企業側が成績書だけで判断することは不可能に近いです。

資格が証明してくれる

しかし、資格があると話は変わってきます。あなたがどこまでの能力があるかということをその資格が証明してくれるのです。

取得までの経験が大切

資格を持っているということは、それだけ多くの経験をしてきたということです。

例えば、半年後に試験があるとします。それの試験に合格するには
1.計画を立てる
2.勉強する
3.試験を受ける
というステップを経て、結果合格することができます。

これを仕事で例えるなら
1.段取りをする
2.設計する
3.製品を完成させる
となり、結果製品を売るということができます。

資格取得と仕事は同じプロセス

つまり資格を取得するということは、『資格取得と仕事は同じプロセスである』ということです。その経験を多くしている人を採用したくなるのは当然だと思います。

終わりに

話は変わりますが、私は電気系の第一種電気工事士に合格していましたので、機械科卒ですが電気設計の仕事をやらせてもらっています。笑
このことから資格を取るということは、その人の将来が広がると考えられるのではないでしょうか。

あくまで私の持論ですので参考までにしてみてください。

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