【PRIVATE】ホウレンソウの重要性ー自分のミスは会社の責任!ー

社会人になると、よく聞くのが『ホウレンソウをしっかりやれ!』です。

ホウレンソウとは"報告"、"連絡"、"相談"の頭文字を取ったものです。
入社当時、私はこれができていませんでした。正確にはできていないではなく、私が解決すれば問題ないのではと思っていました。

そんな私の失敗談も交えて話したいと思います。笑

広告

【目次】

会社とは組織である

f:id:vv_6ong_3ka_cp:20170916070942j:plain

すみません、もう結論です。笑

『会社とは組織である』、どういう意味かわかるでしょうか。

例として、あなたが○○会社の商品を買いました。しかし、不良があり相談センターへ問い合わせしたところ、担当者の対応が非常に悪く、とても印象が悪くなりました。

あなたなら、誰への印象が悪くなったでしょうか?

私なら当然○○会社への印象が悪くなります。担当者という人もいるかもしれませんが、最終的にその担当者を雇っているのは○○会社になるのです。

つまり、それは会社という組織に属しているからなのです。

ミスやトラブルこそ上司に相談!

f:id:vv_6ong_3ka_cp:20170916070348j:plain

私が入社1年目の時、ある仕事が進まなくなっていました。その原因は他部署の工程遅れです。私の仕事は最終工程であり、御客様の納期は必ず守らなくてはなりませんでしたが、2日程度遅れても問題無いと思い、上司に連絡せずに工程を遅らせることを了承しました。

しかし、私の試運転が上手くいかず、納期が間に合わなくなりそうでしたので、上司に工程遅れとその原因について報告をしました。
すると上司は『なんで今更それを言うんだ!』と私を注意したのです。
私の試運転が上手くいかないのも問題でしたが、他部署の工程遅れの方が大きな要因だと思い、なぜ注意されたのかわかりませんでした。

他部署の工程遅れも上司へ報告

ここでいう今更とはどのような意味なのか。それは工程が遅れていたのに、試運転を行い全体の工程が遅れてしまったことです。
つまり、自分の工程が遅れる可能性がある場合も、他部署の工程が遅れる場合も必ず上司に報告しなければいけなかったのです。

上司に報告することにより、上司が工程を把握することができ、工程通りできるかどうかを会社(組織)として判断してもらうことができるのです。小さいことでも上司に相談しておくと後々スムーズに話が進みますので、なるべくホウレンソウを行うようにして下さい。
私のように注意されないよう気を付けて仕事を進めて下さい。笑

広告