【応用】PLC(シーケンサ)でマリオゲーム!再描画問題編

前回投稿したマリオゲーム描画編から時間が経って申し訳ありませんが、やはりなかなか進まないですね。笑

下記が前回の記事です。

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今回はマリオ君を走らせようとした時の問題点について紹介したいと思います。

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【目次】

ダッシュ姿勢描画

デバイスマップ作成

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まずはデバイスマップを描きます。やはり、ここが出来ないとプログラムは出来ないです。
今回はこれで走っている状態としました。

タッチパネルへ反映

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実際に描画したのが上記画像です。描画は確認できたので動作確認をしたいと思います。

問題点

実例


マリオ再描画問題

動作確認を行った結果、移動し立っている姿勢→走る姿勢、走る姿勢→立っている姿勢となる場合、再描画に時間が掛かっています。

通信速度と描画速度

具体的な問題点として
1.タッチパネルとPLCの通信はRS-232で行っているため、PLCの処理時間と通信速度に差が出ている。
2.FA機器は元々早い速度での描画を必要としていない。

※GOTの早く描画する方法がありましたが、1秒毎に描画を行うような方法で、結局上手く描画できませんでした。

改善方法

問題点の改善方法として
1.タッチパネルの通信方法をEthernet対応のものにする。
2.PLC(シーケンサ)をiQ-Rシリーズにする。

これで可能かはわかりませんが、結果を報告したいと思います。

終わりに

まさかこの問題が発生するとは思っていませんでした。
このまま行くと、マリオゲームは中断しなければならない可能性が出てきてショックです。

この問題について対策案がある方はぜひ教えて頂きたいのでお願い致します。

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著作権について

今回参考にしていますマリオゲームはNintendo-任天堂が開発、著作権を有しています

紹介するゲーム製作手法は、にわかFA電気屋が独自に考案するものであり、実際のゲーム製作手法とは異なる手法を使用しております。

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