【初級編】PLC(シーケンサ)のデータレジスタの文字列の扱いについて

品種名の設定はデータレジスタの文字の取り扱いの概念から知る必要があります。
難しくはありませんので、概念から説明し、タッチパネルで格納・表示と説明したいと思います。

【目次】

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データレジスタについて

データレジスタの基礎概念については下記の記事を参考にしてください。

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文字列:ASCIIコード

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引用:三菱電機Qシリーズ取扱説明書

データレジスタは値を格納できますが、その正体はbitの集まりです。16bitか32bitで扱える数値範囲が変わりますが、bitのON,OFFで数値を判断しています。

数値も文字列も同じ数字で扱われており、数値をASCIIコードという文字列コードで扱うことによって、CPUが文字として認識することが可能となるわけです。下記の画像がASCIIコード表です。

f:id:vv_6ong_3ka_cp:20171014081507p:plain
引用:http://e-words.jp/p/r-ascii.html

データレジスタは16進数で表されるので、16bitだと2文字、32bitだと4文字を表現することができます。

PLCでデータレジスタを文字列として扱う方法がありますので、後日紹介したいと思います。

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