【第三種電気主任技術者試験(電験三種)】実録!合格までの道のり5

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主に過去問の成績発表やメモ書きに使用しますので、興味のない方は飛ばし読みして下さい。笑

【目次】

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過去問平成28年『電力』

問3 汽力発電所のボイラ及びその附属設備に関する記述として誤っているものを選べ。

(1) 蒸気ドラムは、内部に蒸気部と水部をもち、気水分離器によって蒸発管からの気水を分離させるものであり、自然循環ボイラ、強制循環ボイラに用いられるが貫流ボイラでは必要としない。

(2) 節炭器は、煙道が図の余熱を利用してボイラ給水を飽和温度以上に加熱することによって、ボイラ効率を高める熱交換器である。

(3) 空気予熱器は、煙道ガスの廃熱を燃焼用空気に回収し、ボイラ効率を高める熱交換器である。

(4) 通風装置は、燃焼に必要な空気をボイラに供給するとともに発生した燃焼ガスをボイラから排出するものである。通風方式には、煙突だけによる自然通風と、送風機を用いた強制通風とがある。

(5) 安全弁は、ボイラの使用圧力を制限する装置としてドラム、過熱器、再熱器などに設置され、蒸気圧力が所定の値を超えたときに弁体が開く。

個人回答(5)
理由:安全弁は閉じなければならないといけないから。

正解(3)
理由:節炭器は煙道内に設けられており、排ガスの余熱でボイラの給水を加熱する装置であるが、給水を飽和温度以上に加熱する装置ではない。
※安全弁は一定圧力異常で弁を開くことで圧力を低下させることができる。

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問4 次の文章で正しい組み合わせを選べ。

 天然ウランには主に質量数235と238の同位体があるが、原子力発電所の燃料として有用な核分裂性物質のウラン235の割合は、全体の0.7%ほどに過ぎない。そこで、採鉱されたウラン鉱石は製錬、転換されたのち、遠心分離法などによって、ウラン235の濃度が軽水炉での利用に適した値になるように濃縮される。その濃度は(ア)%程度である。さらに、その後、再転換、加工され、原子力発電所の燃料となる。

 原子力発電所から取り出された使用済み燃料からは、(イ)によってウラン、プルトニウムが分離抽出され、これらは再び燃料として使用することができる。プルトニウムはウラン238から派生する核分裂性物質であり、ウランとプルトニウムとを混合した(ウ)を軽水炉の燃料として用いることをプルサーマルという。

 また、軽水炉の転換比は0.6程度であるが、高速中性子によるウラン238のプルトニウムへの変換を利用した(エ)では、消費される核分裂性物質よりも多くの量の新たな核分裂性物質を得ることができる。

(1)(ア)3~5 (イ)再処理 (ウ)MOX燃料 (エ)高速増殖炉
(2)(ア)3~5 (イ)再処理 (ウ)イエローケーキ (エ)高速増殖炉
(3)(ア)3~5 (イ)再加工 (ウ)イエローケーキ (エ)新型転換炉
(4)(ア)10~20 (イ)再処理 (ウ)イエローケーキ (エ)高速増殖炉
(5)(ア)10~20 (イ)再加工 (ウ)MOX燃料 (エ)新型転換炉

個人回答(1)
理由:(イ)が再処理、(ウ)がMOX燃料、(エ)が高速増殖炉と思うから。

正解(1)

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終わりに

たまたま合っている感じがすごいします。笑
なかなか勉強できないですが、これからも頑張って続けていきたいです。


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