【入門編】GX Work3によるプログラム講座008 ーシミュレーター起動方法ー

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GX Works3を立ち上げたら、プロジェクトを作成し、プログラムを記述しましょう。

プログラムの作成が完了したら、正常にプログラムが動作するか確認する必要があります。

今回はGX Works3のシミュレーション方法をご紹介致します。

【目次】

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シミュレータ起動方法

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シミュレーションの起動方法は簡単です。
『デバック』→『シミュレーション開始』を選択します。

パラメータ+プログラム書き込み

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なぜかエラーが出ていたので、一応パラメータとプログラムの書き込みを行いました。

原因が不明ですので、また調べてみようと思います。

シミュレーション結果

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パラメータ+プログラムを書き込んで、シミュレーションを行うことができました。

簡単なフリップフロップ回路なんですが、X0の入力をPC上の『SHIFT』キー + 『enter』キーにてON/OFFさせました。

正常に動作していることがわかると思います。

終わりに

シミュレーションを行うことで、試運転時間の短縮が図れます。
簡単にシミュレーションできますので参考にしてください。

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