ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FA電気設計屋の技術倉庫は、下記、スポンサーの提供で記事を作成しております。
■ つよぽん@制御設計 https://x.com/kubisu_taka21
■ ドラフター|東大阪機械制御 https://x.com/drafter_san
東大阪機械制御 | 関西で制御設計を任せるなら東大阪機械制御
■ 箱入り https://x.com/hakomussu
https://hakoden.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
KV-8000を使用していても、リモートIOやその他をCC-Linkで通信したいということがあるかと思います。
CC-Linkは本来、三菱電機製のブランドなので、キーエンス的にはあまりサポートしていないというところですが、通信設定は可能なのでそのあたりを説明したいと思います。
今回は、KV-8000 KV-CL20のCC-Link通信設定方法について紹介します。
KV-CL20のCC-Link通信設定

KV-CL20を右クリックすると「KV-CL20設定」が出てきますのでクリックします。

左上にある新規作成を押してウィンドウを開きます。

CC-Linkで何を接続するかはシステムに依りますが、基本的には左の汎用ファイルからドラックアンドドロップしてもらい、占有局数や拡張設定、リモート局点数、入力・出力を選択します。
CC-Linkの機器情報は各メーカーの仕様を確認して設定しないといけないです。
慣れないと困惑すると思いますが、基本的にはこのように丁寧に一つずつ設定すれば特に問題ないです。

「通信」→「ユニットへの書き込み」をクリックすると、ポップアップします。
そのまま「OK」を押せば問題ないです。
ただ、PLCはプログラム停止しますので、生産中などはできないです。
※やっても良いですが、PLCが止まります。
必要に応じて、電源を再投入してください。
まとめ
・CC-Linkの機器情報は各メーカー仕様を参照・ユニットへの書き込みはPLCが止まるため注意