【上級編】GC-1000 前後方向ライトカーテンミューティング方法

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ライトカーテンを使用する際に通行物、通過物があるかと思います。

それ以外のものは異常で設備を止めたい場合がありますよね。

それをGC-1000なら、センサーの入力条件で、ライトカーテンをミューティングすることによって、通過物はミューティング、人などは異常停止をすることが可能となります。

今回はGC-1000 前後方向ライトカーテンミューティング方法について紹介します。



前後方向ライトカーテンミューティング方法

シーケンシャルミューティング

シーケンシャルミューティング設定を行います。

シーケンシャルミューティング設定をすることによって、センサー1~4と順番に遮光されればミューティングされるようになります。

また、下記、ミューティング開始条件を「両方向」に設定することで、センサー4~1の順番に遮光されてもミューティング状態となります。

シミュレーション

センサー1 遮光状態

センサー1+2 遮光状態
ミューティング開始

センサー1+2+3 遮光状態
ミューティング中

センサー1+2+3+4 遮光状態
ミューティング中

センサー1から徐々に遮光状態が解除されれば無事、ミューティングが完了となります。

まとめ

・シーケンシャルミューティングでプログラムを組む
・両方向に設定を選択する



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