【入門編】GX Work3によるプログラム講座010 ーパルス否定演算、立上がり・立下りー

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パルスはよく耳にすると思いますが、パルス否定演算はあまり耳にしないでしょう。

用途としては1パルスだけその回路を切る場合に使用します。

そのほかでも使用することができますので参考にして下さい。

【目次】

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GX Works3のパルス否定演算、立上がり・立下り

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GX Works3での記述

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私はショートカットキーでラダーを入力しないので、ショートカットキーは割愛します。

フリップフロップ回路

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1度目のX0でM999を自己保持。

2度目のX0でM999の自己保持を切る回路となります。

シミュレーションにて確認

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動画を載せようとしましたが、GX Works3とAGDRecとの相性が悪いようでした。

SM412:1秒クロックで自動的にX0をON,OFFさせることによって、自動でM999をON,OFFさせることができました。

終わりに

パルスとパルス否定を使用することによって簡単にフリップフロップ回路を作ることができます。

また、パルス否定は様々な部分で使用することができますので参考にしてみて下さい。

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