中級編

【中級編】エンコーダーとは

産業を影ながら支えているエンコーダについてご存じでしょうか。 噛み砕いて説明すると、エンコーダとは内部に円盤があり、一定距離進むと1pulse(パルス)信号を出力してくれるものです。 その出力、つまり信号を出してくれるパターンが3パターンあり、それぞ…

【中級編】PLC(シーケンサ)の入力ユニットQX42-S1の高速入力設定方法

PLC(シーケンサ)の入力ユニットには高速入力が可能なシリーズがあります。このユニットはPLCから書き込む際に設定を行わなければ、高速入力タイプとして認識せず、設定しなければ通常タイプとして機能します。高速入力が必要な例として数msecの入力信号のエ…

【中級編】PLC(シーケンサ)でパスワード入力照合結果表示-GOTシリーズ-

PLC(シーケンサ)でパスワードの入力結果が正しいか、不正なのかを表示する方法を紹介します。パスワードを入力しても反応しないと作業者もわからない部分がありますので、手間が掛かりますが表示するようにしたほうが良いと思います。

【中級編】PLC(シーケンサ)で図形表示、非表示-GOTシリーズ-

PLC(シーケンサ)で図形表示、非表示を行います。この利点としては、強調したい文字などを点滅しながら表示することができることです。

【中級編】PLC(シーケンサ)で論理積WAND指令

PLC(シーケンサ)で論理積WAND指令があります。これは非常に便利な命令であり、今後様々な場面で使うことがありますので紹介します。

【中級編】PLC(シーケンサ)で生産(稼働)時間計測

PLC(シーケンサ)でよくあるのが『生産(稼働)時間を表示』することです。 大きな生産ラインだと生産時間を把握することは重要で、どれくらい稼働して生産しているかという指標になるのです。今回はデータレジスタを使用し生産時間の計測方法を紹介します。

【中級編】PLC(シーケンサ)でプログラム分岐 CJ指令

PLC(シーケンサ)で分岐指令のCJ指令があります。これはC言語で言うとIF文のような働きをすることができる機能で、ある条件時に実行したくない命令を飛ばすことが可能となります。

【中級編】KEYENCE製センサー LR-W500使用方法

工場では多品種製品が流れるラインがあります。製品の部分に穴が開いているデザインのものや薄すぎる製品など様々です。 今回は搬送物が薄く透明体でも検出することが可能となるセンサー『LR-W500』の使用方法を紹介します。どのようなセンサーかというと、…

【中級編】KEYENCE製センサー LR-ZB100N使用方法

工場の生産ラインではよく使用されているKEYENCE製センサーLR-ZB100Nについて紹介します。 LR-ZB100Nは、レーザーセンサーであり、IP68対応、材質がステンレスという製品で非常に使い勝手が良く、生食搬送や薬品関係に多く使用されています。レーザーセンサ…

【中級編】PLC(シーケンサ)のGX Works2でプログラムを連続コピー(複写)

PLC(シーケンサ)のプログラムソフトGX Works2でプログラムを写したい!と思うことはないでしょうか。以前プログラムを自動生成する方法を紹介しましたが、今回はプログラムを簡単に複製できる方法を紹介したいと思います。

【中級編】PLC(シーケンサ)のGX Works2サンプルコメントの流用

PLC(シーケンサ)のGX Works2には、サンプルコメントを自動で転記してもらえる機能があります。普段使いますSM0やSD0などのコメントを取扱説明書を調べては入力してという作業を省くことができます。 また、インテリジェントユニット(CC-Linkユニットやシンプ…

【中級編】PLC(シーケンサ)で能力(タクト)時間計測

生産工場ではよく『能力』や『タクト』という言葉が使われます。どのような意味か、それは生産ラインがどれだけ製品を作れるのかという指標を示しています。試運転時や生産時にしっかり生産ラインで能力、タクトが出ているか確認をする上でも重要となります…

【中級編】PLC(シーケンサ)で省エネ停止回路

工場の生産ラインで上流から製品が生産されていないのにコンベヤを動かしているのは電力の無駄です。 メーカー側としては常に動いていれば問題ないと思うかもしれませんが、自分自身が使用者、つまり電力料金を支払う立場だと考えてください。『なるべく電力…

【中級編】PLC(シーケンサ)の文字入力-三菱電機タッチパネルGOTシリーズ-

今回は文字入力について紹介します。文字入力について少し調べましたが、あまり資料がありませんでした。 また、キーエンスでは文字入力が平仮名、カタカナ、漢字、英数字と変換できるキーボードがあるのですが、三菱電機には全て変換できるキーボードがない…

【中級編】PLC(シーケンサ)のパスワード(ロック)設定-GOTシリーズ-

オペレーターのレベル(管理者、責任者、作業者等)によってライン設定を変更できる範囲の制限をかけることがあります。 それの理由として、工場の多くでライン作業未経験のパートさんが作業することが多いためです。その方々が動作に影響するパラメータを変更…

【中級編】異常詳細表示-三菱電機タッチパネルGOTシリーズ-

何度かタッチパネルの異常表示について紹介していますが、今回は発生している異常が何なのかという詳細を表示させる方法を紹介します。

【学習】PLC(シーケンサ)の基礎!学習キット作成ーLED点灯確認編ー

学習キット作成はこれまで3回発表してきました。今回は、実際にPLC(シーケンサ)の出力信号でLEDの点灯を制御することができるか確認していきたいと思います。

【中級編】PLC(シーケンサ)でデータトラッキング(tracking)

FA技術者なら避けては通れないのがデータトラッキングです。製品がOK品なのかNG品なのか、またはAラインに振り分けるかBラインに振り分けるのかなどのデータを製品毎にトラッキングしていかなければならないことが多いです。今回はデータトラッキングについ…

【中級編】PLC(シーケンサ)で様々なデータレジスタの四則演算(+/×÷)

今回はPLC(シーケンサ)の基本的な演算を行います。 演算と言ってもデータレジスタの使用範囲が異なり、データが上書きされてしまったということもしばしばあります。 実際にどのようになっているか紹介したいと思います。

【中級編】タッチパネル(GOTシリーズ)の時刻設定

時刻設定を行うことで、いつ異常が発生したのか、またいつのデータなのかを正確に把握することができます。時間がずれていると、お客様も不具合か?と不安になりますので、しっかり設定することが大切です。私がいつも行うのは、PLC(シーケンサ)の時刻データ…

【学習】PLC(シーケンサ)の基礎!学習キット作成ーLED電流計算、点灯編ー

PLC(シーケンサ)の学習キット作成の報告を行います。 今回はLED制御回路設計、動作確認がメインとなります。細かい計算が多いので、興味のない方は画像だけでも見て下さい。

【中級編】PLC(シーケンサ)でFOR~NEXT命令

よくプログラムを作る時に言われるのが"人は単純作業が苦手だが、CPUは単純作業が好き。それをやらせるプログラムを人が書く"ということです。 例えば、1+1=2,2+1=3,3+1=4・・・を1日中行って下さいと言われたらどうでしょうか。人にもよると思いますが、私…

【中級編】PLC(シーケンサ)の時計(時刻)データ読み書き

PLCの時計データを読み書きすることは重要です。初期状態ですと、2000年頃の値が書き込まれていますので、異常発生の時刻と現在の時刻が異なる可能性があります。 また、PLCの時計データの書き込み変更を用意していない場合、PLC交換時に御客様でできないと…

【中級編】異常履歴保存方法ーGOTシリーズー

FAでは必ずトラブルが発生します。100%の装置を作ることは不可能であるからです。メンテナンスを行う時にそのトラブル情報を保存しておく必要があります。今回はGOTシリーズの異常履歴保存方法について紹介したいと思います。

【中級編】PLC(シーケンサ)でデータレジスタ処理

デバイスについて以前紹介しました。www.niwakafa.com今回はデータレジスタの処理方法を紹介したいと思います。

【中級編】PLC(シーケンサ)のインデックス修飾方法

前回タッチパネルのオフセット方法を紹介しました。上記の方法を使用すればデータベースも作成することが可能となります。 そのデータベースを参照する方法の一つとして、PLC(シーケンサ)でのインデックス修飾について説明したいと思います。

【中級編】タッチパネル(GOTシリーズ)デバイスのオフセット方法

今回はタッチパネルに表示されるデバイスをオフセットさせる方法を紹介します。データベースの参照でよく使用されますので、しっかり理解しておきたい項目です。

【中級編】タッチパネル(GOTシリーズ)のデバイス複製方法

応用事例でも紹介していますオセロゲームやマリオゲームは多くのデバイスを使用しています。オセロゲームは8×8、マリオゲームは44×40と、デバイスを一つ一つ貼り付けしていますと1日その作業で終わってしまいます。そこで、今回はマリオゲームで使用しました…

【電気設計手順】紹介します!

製作の流れ 1.エンドユーザーとの仕様打ち合わせ 2.機械設計との仕様打ち合わせ 3.ハード設計 4.ソフト設計 5.試運転調整 製作の流れ1.エンドユーザーとの仕様打ち合わせ2.機械設計との仕様打ち合わせ3.ハード設計4.ソフト設計5.試運転調整 1.エンドユ…