【入門編】制御盤設計講座1 -電線サイズ-

電気設計って、かっこよく制御盤設計したりPLCプログラム設計したりと思っているかと思います。たしかに、電気設計はそういう部署ですが、基礎知識がなければ制御盤設計もPLCプログラム設計もできません。今回は制御盤設計について紹介しますが、制御盤設計…

【本日開催】FAに関する疑問受け付けます!

本日15日よりFAに関する疑問を受け付けいたします!ご回答は今月30日にまとめて行います。ご気軽にご相談下さい。

【入門編】GX Work3によるプログラム講座001 ー立ち上げ、初期設定ー

今回からGX Works3のプログラム講座を始めたいと思います。GX Works2は触れたことがあるが、GX Works3はあまり触れたことがない方が多いかと思います。今後GX Works3に移行するのは目に見えておりますので、今はGX Works2だ!と言わずにGX Works3にも触れる…

【上級編】MT Developer2によるモーションSFCプログラム講座 ー原点復帰ー

サーボの位置決め動作を行う場合、原点復帰動作が必要となります。サーボモータの原点復帰方法はいくつかあり、その機構にあった方法を選択する必要があります。今回は原点復帰の方法について詳しく説明しませんが、MT Developer2によるモーションSFCプログ…

【中級編】PLC(シーケンサ)によるGX Works2&MT Developer2&GT Designer3の連携シミュレーション設定方法

以前紹介したGX Works2 & MT Developer2 & GT Desiger3との連携シミュレーションですが、どのような設定を行えばよいかという部分を省略してしまいました。GT Desiger3には、GX Works2とMT Developer2と通信ができるシミュレーション設定があり、この設定を…

【初級編】電圧降下対策のDC24V電圧調整方法 -S8FS-Gシリーズ-

消費電力が大きいDC24Vのサーボモータなどを並列回路で電源供給していると、末端電圧が下がることがあります。電圧降下とは主に電線にある抵抗によって電圧が減少してしまうのですが、今回の事例は並列回路におけるサーボモータへの電源電圧減少が問題となり…

【上級編】MT Developer2によるモーションSFCプログラム講座 ー指令生成軸とはー

指令生成軸とは、カム制御を使用する上で重要な役割があるものです。機械カムから電子カムへ切り替わるにあたり、今まで主軸としていたサーボモータの代わりを担うものであり、主軸をモーションコントローラ上で制御することができます。タイミングはカム曲…

【初級編】電気設計の基礎!3相200Vはなぜ電力に√3を掛けるのか? -Y結線-

3相200Vの電力を求めるときに目にするP = √3VIcosθ。いつも√3を掛ける理由がわからずモヤモヤしたことはないでしょうか。三相200VにはY結線やΔ結線など様々な方法があり、今回はY結線における電力について説明したいと思います。

【上級編】MT Developer2によるモーションSFCプログラム講座 ートランジションプログラムと演算制御プログラムー

モーションSFCプログラムを構成するものとしてトランジションプログラムと演算制御プログラムというものがあります。難しく考える必要はなく、『トランジションプログラムが条件成立しているかの判断プログラム』、 『演算制御プログラムがビットやデータレ…

【上級編】MT Developer2によるモーションSFCプログラム講座 ージャンプ、ポインター

『ジャンプ、ポインタは常時監視ができる』モーションSFCの特徴としてENDまで到達するとそのプログラムのスキャンを終了します。通常の動作でプログラムが終了してしまうのは困るので、ジャンプ、ポインタにてプログラムを終了させないようにするのです。今…

【上級編】MT Developer2によるモーションSFCプログラム講座 ーJOG運転ー

サーボモータのJOG運転。JOG運転はサーボモータのティーチング時よく行う方法であり、JOG操作ができないとティーチングや異常解除ができないということになってしまいます。基本的にサーボモータの立ち上げはJOG運転から開始します。ですので、必ずシミュレ…

【サイト紹介】頼れる先輩の『電気制御設計 制御盤製作から現地調整までの基本手順』-まりおんさん-

サイト紹介企画の第2弾。頼れる先輩の『電気制御設計 制御盤製作から現地調整までの基本手順』-まりおんさん-をご紹介させて頂きます。様々な記事を読みましたが、まりおんさんからは現地でたくさん苦労された方だと感じられます。私の後輩で現地は苦労しな…

【上級編】PLC(シーケンサ)による3Dシミュレーションのワーク生成方法

3Dシミュレーション上にワークを表示させ、あたかも動いているように見せます。使用するものは部品移動と表示、非表示機能です。複数のワークが生成されても表示されるように、GX Works2プログラムでFOR~NEXT処理を行っております。下記に作成例を載せました…

【上級編】モーションCPU(モーションコントローラ)によるカム自動生成方法-CAMMK-

前回紹介しましたカム制御による3Dシミュレーションのカム自動生成方法を紹介します。カムを利用すると1サイクルで完結しますので必ず能力の範囲内に収めることができます。また、製品による段取替えの必要がなく、プログラムによって簡単にカム曲線を変更す…

【応用】PLC(シーケンサ)によるモーションCPUを使用したカム制御 -3Dシミュレーション-

前回広告で紹介しましたカム制御による3Dシミュレーションを紹介します。これは以前からやってみたかったのですが、方法がなかなかわかりませんでした。実際GOTタッチパネルで3D表示して、サーボモータの現在位置をフィードバックして動作表示するという方法…