上級編

【上級編】EthernetユニットR71EN71 ZPLコードとは

また更新しますので少々お待ちください。

【上級編】EthernetユニットR71EN71受信バッファデータ確認方法

また更新しますので少々お待ちください。

【上級編】GOT IPアドレス出力方法 GS198,GS199 複数画面に便利!スクリプト機能を多用する

三菱電機製タッチパネルGOTシリーズには各画面に自身のIPアドレスを出力するGS198,GS199が存在します。このGS198,GS199を使用することによって、どこのタッチパネルを使用しているかということがわかります。使用する条件として考えられるのは、 ① 複数タッ…

【上級編】GOTスクリプト機能を使用したパスワード照合方法

三菱電機製タッチパネルGOTだけでパスワード照合確認が出来たらよくないでしょうか?複数タッチパネルが存在すると、それ毎にパスワード照合プログラムをPLCで作成する必要があり、どうしてもミスと手間が増えます。ミスや手間が増えれば、後々のデバッグが…

【上級編】搬送物途中取り出し検出 トラッキングシーケンス制御

搬送コンベヤ制御を行っていると途中で搬送物が取り除かれたということを検出して欲しいという要望があります。これは通常の制御を行っていても搬送物が途中で取り除かれたか判断することが難しく、少し工夫しなければセンサーの立ち下がりでしか取り除かれ…

【上級編】16進数BIN16ビットデータ ➡ 16進数アスキー変換 BINHA(P) GX Works3

PLCとPCには数値の扱い方に違いがあり、いわゆるアスキーコードがPCが数値を扱っている方式であり、これはPLC側で扱っている方法とは異なるためPLCからPCへデータを送る際には、その数値の認識を変換してPCへデータを送信する必要があります。その前処理とし…

【上級編】BIN16ビットデータ ➡ 10進数アスキー変換 BINDA(P) GX Works3

PLCとPCには数値の扱い方に違いがあり、いわゆるアスキーコードがPCが数値を扱っている方式であり、これはPLC側で扱っている方法とは異なるためPLCからPCへデータを送る際には、その数値の認識を変換してPCへデータを送信する必要があります。その前処理とし…

【上級編】文字列長さ検索命令LEN(P) GX Works3

あまり馴染みがない方も多いと思いますが、PLCで文字列を扱う場合に文字列の長さを知りたいということが発生します。なぜ文字列の長さを知りたいのか。シリアル通信で文字列の長さを指定することがあるからです。シリアル通信でいくつの文字列を送るからしっ…

【上級編】文字列比較$ シーケンス制御 GX Works3

PLC、シーケンサには文字列転送$MOVや文字列結合$+などASCIIコードと呼ばれる文字列のデータを処理する命令が複数存在します。ASCIIコードを処理するためには文字列転送命令や文字列結合命令など、それらの処理で事足りることが多いのですが、やはり文字列を…

【上級編】文字列結合$+(P)命令 GX Works3 iQ-Rシリーズ

文字列結合はアスキーコードをデータレジスタへ格納している場合に非常に効果的です。アスキーコードとは、PCで判断している数値 0x30 = 0, 0x31 = 1のことです。PLCのデータレジスタでは0x30 = 48, 0x31 = 49となってしまいますので、文字列転送命令$MOVを…

【上級編】文字列転送$MOV命令 GX Works3 iQ-Rシリーズ

文字列転送はPCとのシリアル通信を行う際などに多く使われる機能であり、例えばPLCで0だとしてもPCだとNULLというものになります。PCへ送る文字列をPLCから送る文字を”LON”と仮定すると実際のデータレジスタには”0x4C4F4E”という16進数を送ってくれます。…

【上級編】シリアル通信データ送信GP.BUFSND命令 GX Works3 iQ-Rシリーズ

シリアル通信と聞くと少し尻込みしてしまう方も多いかと思いますが、一連の私の記事を見て頂きましたあなたならもう安心してシリアル通信の仕事もこなせるでしょう。装置もので多軸のサーボモータを使用している方でもなかなかシリアル通信を行ったことがあ…

【上級編】シリアル通信受信データ読出しGP.BUFRCV命令 GX Works3

シリアル通信で相手機器から送られてくる情報を読み出す方法はiQ-Rシリーズのユニット専用命令であるGP.BUFRCV命令です。正直このような命令はシリアル通信を行ったり、特殊な機器を使用する際にしか使用しないため、普段はコンベヤ単体の制御しか行わない方…

【上級編】N-L20シリアル通信制御概要について

iQ-RシリーズのEthernetユニットRJ71EN71とN-L20のシリアル通信について紹介してきましたが、N-L20のシリアル通信って一体どのようなことができるのか、どのようなタイミングでバーコードリーダーで読み取った情報を手に入れるのかわからないと思います。私…

【上級編】シリアル通信コネクションオープン命令ZP.OPEN EthernetユニットRJ71EN71 GX Works3

シリアル通信を行うためには、ユニット専用命令であるZP.OPENという命令を使用する必要があります。なかなかユニット専用命令に慣れないし、様々なユニット専用命令があってこれいつ使うの?というものが多々見受けられますが、今回はそのいつ使うの?という…

【上級編】RJ71EN71⇆N-L20シリアル通信プログラム例 バーコードリーダー GX Works3 Ethernetユニット

iQ-Rシリーズ EthernetユニットRJ71EN71によるN-L20とのシリアル通信は制御コマンドを送信し、N-L20が返信コードをPLCへ送るようになるため、処理が非常に速いようです。PLCリンクのメリットは簡単設定でN-L20と通信が可能なところですが、デメリットとして…

【上級編】EthernetユニットRJ71EN71シリアル通信設定方法 バーコードリーダー GX Works3

iQ-Rシリーズとバーコードリーダーとのシリアル通信を行う際には、iQ-RのEthernetユニットRJ71EN71にもIPアドレスなどを設定する必要があります。シリアル通信設定(コマンド制御)にするメリットとして制御周期が早いということがあります。N-L20の通信速度…

【上級編】N-L20通信ユニット バーコードリーダーBL-1300設定方法 AutoID Network Navigator

PLCで様々なことができるようになってくると、バーコードリーダーと通信して振分を行って欲しいという要望が発生します。バーコードリーダーはキーエンス製がよく指定され、バーコードリーダーと通信できる専用ユニットN-L20があります。これは様々な通信方…

【上級編】電卓プログラムシミュレーション解説 GX Works3 ラダープログラム

電卓プログラムをこれまで作成してきましたので、GX Works3とGT Designer3のシミュレーションを用いて動作が正常に行えるか確認する作業を行います。ラダープログラムを解説しましたが、実際どのように動作しているか確認するには、タッチパネルで人に見える…

【上級編】電卓プログラム作成 タッチパネル画面 GT Designer3

電卓プログラムの続きであり、プログラム上だけではわかりにくいものがありましたのでタッチパネルを使用して見やすくしましょう。デバイスマップの通りになるべくタッチパネルを作成していくとわかりやすくなるでしょう。デバイスマップを先に作るメリット…

【上級編】電卓作成 GX Works3

電卓プログラムは簡単そうに見えて意外と作成すると難しいです。どのように処理していくか、+-×÷の連続演算の時どうするか。データレジスタをあえて浮動小数点用にして処理させないといけないとか、色々と制約や考えをしっかりしていないと電卓プログラムは…

【上級編】ファイルレジスタZR設定方法 GX Works3

三菱電機製PLCを使用している方でもあまり使用したことがないということもあるファイルレジスタZRですが、多品種のパラメータを扱う際には非常に便利であり、通常使用するデータレジスタDとほぼ同じ扱いが可能です。なぜ使用したことがないというと、設定が…

【上級編】サーボモータ絶対位置検出システムバッテリ電圧低下検出方法 シンプルモーションユニットRD77MSシリーズ

MR-J4Bシリーズで絶対位置検出システムを使用する際はバッテリを取り付ける必要があり、このバッテリは電圧低下したら警報を出力してメンテナンス作業、つまりバッテリの交換作業などを行って頂く必要があります。バッテリ電圧低下の警報を出力してあげない…

【上級編】サーボモータ絶対位置消失/原点復帰完了 シンプルモーションユニットRD77MSシリーズ

シンプルモーションユニットRD77MSシリーズを使用する際には必ずサーボモータを制御すると思います。サーボモータの制御にはサーボアンプが必要であり、サーボモータのシステムとして絶対位置システムというものを使用することができます。絶対位置システム…

【上級編】MT Developer2 リフレッシュ設定方法 モーションSFCプログラム

モーションCPUはiQ-RシリーズのCPUとバッファメモリを通じて通信を行うことができ、バッファメモリに転送されたデータを自動的に自分のデバイス(X、Y、Bなど)へ反映してくれるシステムをリフレッシュと言います。このリフレッシュシステムを使用するために…

【上級編】MT Developer2 GX Works3システムパラメータ流用方法 モーションSFCプログラム

モーションCPUを使用する時、GX Works3でも同じような設定を行う必要があります。リフレッシュ設定やCPU号機など、様々ありますがこれらのGX Works3とMT Developer2でパラメータの不一致が生じるとプログラム上非常によくないです。パラメータの不一致を少し…

【上級編】マルチCPU間リフレッシュ設定方法 iQ-RシリーズとモーションCPU GX Works3

モーションCPU MT Developer2を使用する際には、必ずPLC(CPU)があり、PLCとモーションCPUとの通信方法はリフレッシュデバイスにて行うことができます。通信方法のイメージとしては、お互いのバッファメモリにデータを送信し、お互いのタイミングでバッファ…

【上級編】モーションSFCプログラム JOG始動指令プログラム 正転:M34482 逆転:M34483 MT Developer2

モーションCPUが立ち上がったか確認する際には最初JOG操作を行うかと思います。いきなり位置決め指令を行うソフト屋さんがいるのであれば相当な自信家か何度も実績がある機械システムかと思います。通信確認やサーボの状態を正確に把握するためにも、まずはJ…

【上級編】MT Developer2 モーション専用デバイス表示 Excelファイル

MT Developer2でモーションSFCプログラムを作成する際にモーション専用デバイスを自分で把握する必要があります。どこになにが割り当てられているかを把握しなければ自分でモーションSFCプログラムを作成することはできず、またデバイスが被ってしまうとプロ…

【上級編】モーションSFC サーボ始動プログラムフローチャート例

モーションSFCプログラムはシングルタスクのためWAIT(待ち)部分を作るとダンマリ停止が発生したり、WAIT(待ち)から抜けるプログラムを作成する必要が出てきます。モーションSFCプログラムでサーボプログラムを作成するときも同様で、WAIT(待ち)を作らないよ…