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様々な装置制御をしていると、PLCは三菱電機で、安全コントローラはキーエンスGC-1000ということが多くあります。
GC-1000はMCプロトコルで、三菱電機はシンプルCPU通信で、たしかに通信確立できるということはよく言われます。
ただ、その詳細の設定は「お客様でやってね、取説はないよ」状態です。
お互いに、通信確立できれば、正常に通信できるからでしょう。
しかし、プログラム設計する側から言わせてもらうと、「ふざけるな!」状態ではあります。
そういう状態が多々あるので、私のような人がWebで閲覧できるようにしておくことで、皆さんにメリットとなるのですが。
メーカー同士も、もう少し仲良く、親切にして欲しいですよね。
今回は、三菱電機iQ-Rシリーズ GC-1000 シンプル通信接続設定方法について紹介します。
iQ-Rシリーズ GX Works3設定
ユニットパラメータ

RUN中の書込み許可/禁止設定

「一括で許可する(SLAM)」を選択します。
応用設定/シンプルCPU通信

「使用する」を選択します。
シンプルCPU通信詳細設定

交信相手


ポート番号はこの設定が良いかと思います。
他の機器で同じポート番号を使用している場合は、そちらの機器のポート番号を変更してください。
GC-1000 通信設定


まとめ
・iQ-Rシリーズ GX Works3の設定を紹介しました。・GC-1000の設定を紹介しました。