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GC-1000を使用して運転準備回路を設計する場合があるかと思います。
本来、GC-1000は運転準備回路などはファンクションブロックが用意されておりますが、ブラックボックス化されているのと、どのように使うを忘れてしまいがちかと思います。
GC-1000には「レジスタ」というものがあり、それをプログラムに使用すると、PLC同様に自己保持回路が設計可能になります。
自己保持回路はPLC設計者にとっては非常に馴染みがあり、また、ブラックボックス化しないため、非常に良いです。
今回は、GC-1000 非常停止・運転準備設計(レジスタ)方法について紹介します。
GC-1000 非常停止・運転準備設計(レジスタ)
入力・出力設定

レジスタ設定



運転準備プログラム設計

上記のようにレジスタを使用すると、自己保持のようにプログラムを設計することが可能です。
出力機器の出力を自己保持する場合、GC-1000では対応していないため、自己保持するためにはレジスタを使用します。
使用すれば、様々な手法が使えるようになりますので、参考にしてみてください。
まとめ
・レジスタを使うと自己保持回路が作れる
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