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IOリンクをご存じでしょうか?
産業用フィールドネットワークに似ておりますが、センサーとPLCを繋ぐプロトコルというのが大きく、センサーの情報を書き換えたり、読み込めたりすることができるのが、IOリンクになります。
現場で初めて使うとなると、少し混乱するかと思います。
そもそも、設定をどのようにすれば良いかわからないからです。
そんなキーエンスIOリンクの通信設定方法について紹介します。
IOリンク構成
Ethernet/IP対応のNQ-EP04Lを使う場合、NQ-EP04Lに対して、4つのセンサーを繋ぐことができます。
センサーはNQ-EP04Lに対応しているセンサーである必要があり、それらを繋げば、様々な設定の読み書き、状態の把握が可能です。
NQ SENSER MONITOR ソフトウェア
NQ-EP04Lを使うには、NQ SENSER MONITORという専用ソフトウェアが必要になります。
キーエンスより、ダウンロードが可能です。
設定方法

設定したい型式を選択し、IPアドレスを設定します。

どこに何を接続するかを、ポート設定で設定します。
設定後に、転送します。

細かいデータの転送先などは上記の部分で設定したような気もしますが、すみません。
だいぶ前の現場で設定したので忘れてしまいました。
KV-8000 通信設定方法
KV-8000の通信設定は、通常の方法で問題ありません。
ただし、プロセスデータで来る可能性があるため、プロセスデータをモニタ値に変換しなければならないかもです。

割当は基本的に、Ethernet/IPなので、そちらは問題ないかと思います。
まとめ
・NQ-EP04Lを使うには、NQ SENSER MONITORという専用ソフトウェアが必要・プロセスデータで来る可能性があるため、プロセスデータをモニタ値に変換しなければならないかもです