【中級編】PLC(シーケンサ)の時計(時刻)データ読み書き

PLCの時計データを読み書きすることは重要です。初期状態ですと、2000年頃の値が書き込まれていますので、異常発生の時刻と現在の時刻が異なる可能性があります。
また、PLCの時計データの書き込み変更を用意していない場合、PLC交換時に御客様でできないということが発生してしまいます。

今回は三菱電機 Qシリーズの時計データ読み書き方法を紹介します。

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時計データ読み書き方法

時計データ読み出し:DATERD(P)

f:id:vv_6ong_3ka_cp:20170930164405p:plain

引用:三菱電機

上記の命令で指定したデバイスに時計データを読み出すことができます。
ただし、Qシリーズでは初めから自身の時計データを格納しているデータレジスタがありますので、特にデバイスに指定がなければそちらを使用するのが良いと思います。

時計データ書き込み:DATEWD(P)

f:id:vv_6ong_3ka_cp:20170930164418p:plain

引用:三菱電機

上記画像の通り、指定したデバイスの時計データをPLCに書き込むことができます。タッチパネルと連動することにより、お客様にて時計データを変更することが可能となりますので、利用してみて下さい。

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